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ほほほの穂

昨日、忙しい中をぬって早稲の新米を御仏供様(おぶくさま)として、門徒さんが届けて下さいました。新米は年内は早稲の(ほほほの穂・のとひかり・かがひかり)、年を越して、こしひかりを食するのが一番おいしく食べる頃合いです。百姓ならばの特権でしょう。…

ナンナンさん

2人の孫は遊びに来ると、必ず本堂・御内仏(仏壇)に参る。外で遊んでいる時も、寺の墓と永代供養墓に手を合わす。黙って、見ているとキンの撥さばきも自然と頭に入っているようだ。生まれてから、先ずお礼を遂げるという環境が成せる所以であろう。昔は何処で…

大きな雨です

梅雨明け早々、台風の影響で大きな雨です。8月4日~6日まで祠堂経が始まります。珀琳寺住職

沈香が届きました

20年位前までは、1両(15g)5000円のシャム沈香が寺の報恩講の定番で、七尾のローソク屋さんで安心して購入できた。ここ数年で中国人の爆買いや、希少性故、値段は10倍以上に・・・。品質は落ちていく一途。大法要の為のストックは10年は大丈夫だけれども、…

魂具会(こんごう)厳修される

うだる暑さの中、例年の行事である魂具会(こんごう)が無事終了した。朝早くから、総代さん、婦人部の方、世話方の協力で勤める事が出来た。迎え説教・お勤め・説教2席。富山県氷見市の寺西良夫先生をお迎えし、暑い中、250人程の参詣。ご苦労様。珀琳寺住職

魂具会こんごうえの、お花様を持ってきてくれました

珀琳寺の行事に合わせ、お花を作ってくれている門徒の川合さんが、暑い中綺麗な花を持って来て下さいました。大学在学中に長男さんを亡くされ 父の代から聞法一筋の生活です。頭が下がります。珀琳寺住職

7月15日は魂具会(こんごう)です

早いもので、今年も半分過ぎてしまいました。15日に定例行事のこんごうが勤まります。浄土真宗の行事としては奥能登では行われていないし、金沢寄りの宝達志水町でも無いお寺もある富山市内は全く馴染みが無い。加賀、能登、越中の山岳信仰の拠点霊場とし…

露地の剪定

梅雨の合間を縫って、剪定に来てくれました。10人程で2日で仕上げてくれました。上手な庭師の方が少なくなり、秋にもう1回仕切り直しです。珀琳寺住職

珀琳寺創立の一考察

珀琳寺開祖は、源頼朝に従い、一ノ谷の戦いや奥州合戦などで活躍した始祖畠山。その後足利系畠山家という原型が出来た時に、開基:西教が高野山正覚院で剃髪し金丸七坊に入ったと伝わる(1500年前後)。その後に七尾城の能登畠山氏家臣団の攻防がある。そ…

珀琳寺祠堂経会(永代経)無事終了

1日から七日まで一週間のお参りが済みました。参詣は年々減少、でも嬉しいこともあります。昨年に祠堂を打たれた京都に嫁がれた娘さんが、わざわざお参りに来てくださいました。また、休みを取って愛知県から亡くなった母親の祠堂上げにお参り下さったり・…

珀琳寺祠堂経会(永代経)始まる

例年の行事である、祠堂経会(永代経)が今日から始まった。午後2時からのお勤めの後、田鶴浜町、聞成寺住職 上野寿弥師の説教2席。師は日常生活の出来事を題材に、お念仏の在り方を参勤者の方々に問うていた。本堂念仏に包まれ、終了。祠堂経会(永代経)は7…

総代さん清掃日

本日清掃奉仕。晴天に恵まれ、朝の8時前から8名の総代さんが、竹藪整理、除草に駆けつけてくださいました。毎年2回ほど、お世話になっております。参加して下さった皆さんありがとうございました。珀琳寺住職 竹林を見上げる(右側が能登最古の露地だそう…

無縁墓との取り組 石川県の永代供養墓 3万円~

前回、無縁墓、墓じまい、墓の建立が困難という話題を出しました。珀琳寺においては、珀琳寺永代供養墓(通称:みんなの墓)を5年前に建立いたしました。一度、契約したら直系のご親族ならどなたでも追加金なしで納骨できます。維持管理費もありません。自分…

無縁墓と墓じまい

都心部や地方を問わず、ここ5年の無縁墓の増加に伴い墓を処分したいという、都会へ出た門徒さんの依頼が増えている。高齢化、少子化、跡取りがいない等々。 門徒の墓石屋さんに依頼する新規の墓建立は1割にも満たない。残りの9割以上が墓じまいだ。墓じま…

能登教区 第12組 同朋大会開催される

本日、組の同朋大会が白山市 道因寺住職 相馬豊先生を講師とし珀琳寺にて開催された。優しい語り口調・はっきりした言葉使い。去年に引き続き2回目の出講である。釈尊の生涯を通し、講題である「今を生きることを」分かりやすく噛み砕いたお話。時節柄、沢…

祠堂経会(永代経)案内

毎年の行事である、祠堂経会(永代経)が6月1日~7日まで勤まります。能登では、シドキョウという名称が使われ、永代経という響きには門徒さんには馴染みが無い。 珀琳寺では、20年前には2月に15日間8月に15日間。古い記載には各一か月勤まったとあ…

平鏧を新調しました

長年使用していた平鏧の鳴りが芳しくなく、先日、京都の小堀さんに平鏧を幾つか持参願い、本堂での試し打ちの結果、画像上左側に決定。古い平鏧は(画像上右)平常用に・・・・・。 打ち止めかと思っていた古い方も撥を変えると中々の音??小堀の梅本さんも、…

珀琳寺客殿瓦吹き替え

3社見積もりも揃い、客殿の瓦吹き替えの契約にかかります 珀琳寺住職 客殿の痩せた棟瓦 客殿の裏板の雨漏り

本山須弥壇収骨(真宗本廟収骨)

午前中歯科の予約にあわせ 七尾の能登教務所へ門徒さんの 本山須弥壇収骨(真宗本廟収骨)を頂きに行きました 珀琳寺では約9割の方が、本山(東本願寺)へ分骨へ行きます 然しながら、高齢化に伴い、本山への上山スピード が緩やかになってきています 収骨を兼…

珀琳寺の古九谷大皿

当寺に伝わる古九谷の皿です 兜皿という上手の皿だそうです 箱には草花文様とありますが、紫陽花ですね 古九谷は有田で創られたというのが現代の認識らしいです しかし、北陸の地にマッチしたいい焼き物ですね 珀琳寺住職

可愛いウサギ

今年も野兎が中庭に やってきました。警戒心が強い子ウサギ 今年も可愛い姿を見せてくれた 筍の頭をかじりに来たんだろう。

能登の50回忌

明日50回忌を迎える門徒さん家へ 門徒の華講中から点検に来てほしいと連絡があり 朝早くに行ってまいりました。 華講中とは、寺の報恩講さんに松一色で立花をしてくださるグループです。近年は高齢化が進み、画像のように小さい門徒さんの床の間に一杯立て…

おはようございます

おあさじを済ませ、中露地の新緑の茂り方が異常です。 今日は朝から庭掃除の予定でしたが、葬儀が入り明日の寺役の調整です。連休は門徒さんの法事が重なります。普段は暇な、珀琳寺住職です

大阪から帰りました

昨夜、大阪の門徒さんの法事を終え寺に戻りました。 ホテルは本山上山の時に連泊しますが、やはり疲れます。 朝から、責役さんが客殿の瓦直しの話にみられました。 山門の天井工事、畳入れ替え、ここ数年普請が続いています。珀琳寺住職