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平鏧を新調しました

長年使用していた平鏧の鳴りが芳しくなく、先日、京都の小堀さんに平鏧を幾つか持参願い、本堂での試し打ちの結果、画像上左側に決定。古い平鏧は(画像上右)平常用に・・・・・。 打ち止めかと思っていた古い方も撥を変えると中々の音??小堀の梅本さんも、いい音ですね・・。

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坊守も聞きなれた音の方が良いと言い出す始末。打点のブレが少なく、大きく叩きたいという思いに立ち返り、購入を決めました。経鏧と同じ金龍子。古い平鏧には「寄進人 能登屋甚兵衛妻おし」(画像下)とある。おそらく幕末頃の物だろう。珀琳寺住職